指定確認検査機関、ライセンシー、リースとレンタルの違い...

指定確認検査機関とは?

指定確認検査機関というのは、
建築法規に関する用語です。

 

具体的には、
都道府県知事または国土交通大臣が指定した
民間の建築物の確認と
検査業務を行う機関のことをいいます。

指定確認検査機関の制限

指定確認検査機関は、
従来特定行政庁の建築主事が行ってきた
確認と検査業務を代わりに行うので、
業務が行える地域や地区が決められています。

ライセンシーとは?

ライセンシーというのは、次のようなことをいいます。

 

■権利者(licesser=ライセンサー)から知的財産の利用を認められた人・企業

 

■ビザ・インターナショナルの正式メンバーやオーナーではないけれど、VISAカードのプログラムに参加する許可を与えられている組織、あるいは企業のことをいいます。

 

ちなみに、ライセンシーは、
スペシャル・ライセンシーともいいます。

 

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リースとは?

リースというのは、
物品・機械・設備などを
比較的長期にわたり賃貸することをいいます。

リースとレンタルの違いは?

リースとレンタルの主な違いは、次の3点です。

 

■賃貸物件の調達手順(事前在庫か、受注か)の違い

 

■賃貸期間
リースの場合は、原則としてユーザーが必要とする物件を
ユーザーの注文に基づいてリース会社が調達(購入)し、
これをそのユーザーに賃貸するのに対して、

 

レンタルは、レンタル会社が
事前に汎用性の高い耐久消費財や機械・設備などを購入し、
在庫として保有しておき、

 

これを不特定多数の顧客に
比較的短期間(数日・数週間・数か月)賃貸します。

 

■解約の可否
契約期間については、リースは通常2年以上で
原則として中途解約を認めていませんが、

 

レンタルは中途解約しても
使用期間の賃料のみを払えばよいという点でことなります。

 

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