パッケージリース、メーカーリース、パーセンテージリース、リースパック、レバレッジドリース...

パッケージリースとは?

パッケージリースというのは、
病院やホテルなどの一連の設備、什器などを
一括して受注するものをいいます。

 

なお、パッケージリースの場合は、
リース会社が経営指導まで行うケースもあります。

メーカーリースとは?

メーカーリースというのは、
家電メーカーや機械メーカーが、
直接または子会社のリース会社を経由して、
販促のためにリースを行うものです。

 

ちなみに、メーカーリースは、
「ダイレクトリース」とも呼ばれます。

メーカーリースの特徴は?

メーカーリースは、
通常のファイナンスリースと違い、

 

リース会社(メーカー)が
瑕疵担保責任や保守、修繕業務を
受け持つケースが多いです。

 

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パーセンテージリースとは?

パーセンテージリースというのは、
その物件の売上※の一定割合を
歩合の形で支払う場合のリース契約です。

 

※自動販売機やコインランドリーなどのことです。

リースパックとは?

リースパックというのは、
セールアンドリースパックのことをいいます。

 

具体的には、自己が保有している物件を
いったんリース会社に売却して、
改めてその物件をリース契約で借り受ける形の契約のことです。

レバレッジドリースとは?

レバレッジドリース(てこ式リース)
というのは、欧米で見られる、
長期、大型物件に関する
特殊な契約形態のことをいいます。

 

具体的には、
減価償却についての優遇制度※1を
フルに利用するもので、

 

リース会社とユーザーのほかに、
税負担を軽くしようと考えている会社※2が介在します。

 

※1 例えば、米国における加速度償却などです。
※2 エクイティオーナー=物件取得会社、一般に複数以上です。

 

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