三大疾病付団信と通常の団信の相違点は?

三大疾病付団信と通常の団信の相違点について@

三大疾病付団体信用生命保険と
通常の団体信用生命保険は、

 

特約料、加入者、必要書類、
万が一の場合の定義において相違します。

 

以下、具体的にみていきたいと思います。

三大疾病付団信と通常の団信の相違点についてA

<特約料について>
■三大疾病付団信
・1年目の特約料は借入金1,000万円につき54,700円になります。

 

■通常の団信
・1年目の特約料は借入金1,000万円につき28,100円になります。
※デュエットの場合の特約料は、約1.55倍です。

 

<加入者について>
■三大疾病付団信
・地域幹事生命保険会社の加入承諾のある人
・「申込書兼告知書」の記入日現在、満15歳以上満51歳未満の人

 

■通常の団信
・地域幹事生命保険会社の加入承諾のある人
・「申込書兼告知書」の記入日現在、満15歳以上70歳未満の人

 

<加入の際に必要な書類について>
■三大疾病付団信
・健康診断結果証明書
・申込書兼告知書
・3大疾病保障付機構団信による債務弁済充当契約申込書
※借入額が3,000万円超の場合に提出します。

 

■通常の団信
・申込書兼告知書
・機構団体信用生命保険による債務弁済充当契約申込書
※デュエットを利用する場合は、夫婦各々が記入して提出します。

 

<万が一の場合について>
■三大疾病付団信
・3大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)になった場合
・保証開始日以後の傷害や疾病により高度障害状態になったとき
・死亡したとき

 

■通常の団信
・保証開始日以後の傷害や疾病により高度障害状態になったとき※
・死亡したとき
※デュエットの場合は、夫婦のうちどちらかが死亡、高度障害状態になったときには、住宅の持分に関係なく、残債務の全額が弁済されます。

 

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