リボ団信保険、リボルビングカード、リボルビングシステム...

リボ団信保険とは?

リボ団信保険というのは、
消費者金融会社の包括契約に付随する
団体信用保険制度のことをいいます。

 

具体的には、
契約者が死亡・重度障害などによって
返済不能となった場合に、
残債務を免責するための保険のことです。

リボ団信保険の保険料負担は?

リボ団信保険の保険料については、
消費者金融会社が負担します。

 

ちなみに、大手を中心に
中堅規模以上の消費者金融会社の
多くが採用しています。

リボルビングカードとは?

リボルビングカードというのは、
リボルビング方式で返済する
クレジットカードのことをいいます。

 

具体的には、米国のVISAカード、マスターカードや、
大手百貨店・スーパーのカードなど
大半のショッピングカードがリボルビングカードに該当します。

 

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銀行系カードとリボルビングカード

日本の銀行系カードは、
1992年夏から、
リボルビングシステムの導入が認められました。

 

なお、割賦販売法の改正により、
業としてリボルビングカードを発行する場合は、
割賦購入あっせん業の登録を行うことが
必要であることが明確に規定されました。

リボルビングシステムとは?

リボルビングシステムは、
直訳すると「回転信用システム」ですが、

 

利用金額にかかわらず、
毎月一定の金額(ミニマムペイメント)
を支払うクレジットカードの決済方法のことをいいます。

具体的には?

リボルビングシステムは、
具体的には、次のようなものです。

 

■事前に一定のクレジットライン(与信限度額)をカード会員を与えておく。
■返済については、ミニマムペイメント(最低支払義務額)を定めておく。
■カード会員は、カード利用(未払い)残高がクレジットラインの上限以内ならば、自由に追加利用ができる。
■返済は、ミニマムペイメントまたはミニマムペイメント以上であればよい
⇒ ATMで割増返済も可能です。

 

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