権利の登記、権利変換手続、高規格堤防...

権利の登記とは?@

権利の登記というのは、
不動産に関する登記の記載事項です。

 

具体的には、不動産の現況と権利関係を公示するために、
公開された公簿である登記簿に記載されるもので、
次のような不動産に関する権利の得喪に関する登記をいいます。

権利の登記とは?A

■所有権 
■地上権
■抵当権...など

権利の登記が行われると?

権利の登記がなされると、
第三者への対抗力が備わるほか、
推定力等の効果が生じます。

 

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権利変換手続とは?

権利変換手続というのは、
市街地再開発事業の手続きのことです。

 

具体的には、施行前の各権利者の権利を、
再開発ビルの敷地や
床に関する権利に変換する手続きのことで、

 

都市再開発法に基づき、
次のようなことが行われます。

 

■手続き開始の登記
■権利変換を希望しない場合の申し出
■権利変換計画の縦覧・決定・認可・広告
■権利変換の登記

高規格堤防とは?

高規格堤防というのは、河川施設のことです。

 

具体的には、計画規模を上回る
洪水が発生しても耐えられるように、

 

現在の堤防から市街地側に
概ね幅200〜300m※にわたり盛土を行う
幅の広い堤防のことをいいます。

 

※堤防の高さのおよそ30倍です。

高規格堤防とまちづくり

高規格堤防上は、
通常の土地利用ができますので、
川沿い地域のまちづくりと一体的に行うことにより、
水辺を活かしたまちづくりが可能です。

 

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